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総合型選抜(旧AO入試)とは?仕組みと特徴をわかりやすく解説

2026年3月11日エクシオアカデミー

総合型選抜は、学力試験だけでなく、志望理由書や面接、活動実績などを総合的に評価する入試方式です。本記事では、その仕組みと特徴を初心者向けに解説します。

総合型選抜(旧AO入試)とは?

はじめに

総合型選抜は、2021年度入試から「AO入試」に代わって導入された入試方式です。大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に合致する人材を、多面的・総合的に評価して選抜します。

総合型選抜の特徴

1. 多面的な評価

学力だけでなく、以下の要素が総合的に評価されます:

  • 志望理由書:なぜその大学・学部を志望するのか
  • 面接:コミュニケーション能力や思考力
  • 活動実績:課外活動、ボランティア、資格取得など
  • 小論文:論理的思考力と表現力

2. 早期に合格が決まる

一般入試より早い時期(9月〜12月頃)に合格が決まるケースが多く、残りの高校生活を有意義に過ごせます。

3. 増加する募集枠

文部科学省の方針により、総合型選抜の募集枠は年々拡大しています。2025年度には全入学者の約20%が総合型選抜での入学者となっています。

一般入試との違い

項目総合型選抜一般入試
評価方法多面的・総合的主に学力試験
出願時期9月〜1月〜
合格発表11月〜2月〜3月
必要書類志望理由書、活動報告書等調査書のみ

まとめ

総合型選抜は、自分の個性や強みを活かして大学に入学できるチャンスです。早めの準備と戦略的な対策が合格への鍵となります。

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