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総合型選抜とは

学力だけじゃない。あなたの可能性で大学を選ぶ時代へ。

What is

総合型選抜とは?(旧AO入試)

総合型選抜とは、2021年度入試から文部科学省が整備した入試区分です。以前はAO入試(Admissions Office入試)と呼ばれていました。学力試験の点数だけでなく、志望理由書・面接・小論文などを通じて受験生の意欲・適性・人物像を総合的に評価し、大学のアドミッション・ポリシー(求める学生像)とのマッチ度で合否が決まる入試方式です。

入試方式3種の比較

項目一般選抜学校推薦型選抜総合型選抜
評価軸学力試験学力+評定人物・意欲・適性
試験内容マーク/記述推薦書+面接書類+面接+小論文
時期1〜2月11〜12月9〜11月
評定条件なしあり(目安3.5以上)大学による
逆転合格難しいやや難しい可能性あり

Trend

いま、総合型選抜が拡大しています

96%

私立大学が総合型選抜を実施

93%

国立大学が総合型選抜を実施

令和3年度以降、一般選抜の入学者割合が初めて5割を下回る

なぜ今、大学が総合型選抜を拡大しているのか?

社会が急速に変化する中、大学は「発信力」「主体性」「課題解決能力」など、学力だけでは測れない能力を持つ学生を求めています。総合型選抜は、こうした多様な適性を持つ学生を発掘・育成する手段として、ますます重要性が高まっています。

Points

総合型選抜 5つのポイント

01

入試時期が早い

9月に出願開始、10月に試験、11月には合否がわかります。一般選抜より早く合格が決まるため、大学生活の準備に時間をかけられます。

02

出願条件がある

総合型選抜には受験者を制限する出願資格があります。出願条件を満たした学生のみ受験できるため、事前の準備が必要です。

評定平均

高1~高3の1学期までの評定の合計を科目数で割った数値(目安3.5以上)

資格

英語資格や簿記などの資格(英検2級相当以上が望ましい)

活動実績

ボランティアや部活動の実績(成果よりも過程の方が大事)

03

対策の3本柱

総合型選抜の対策は、主に以下の3つの内容で構成されています。

志望理由書

  • • 1次試験の書類審査で重要
  • • 合否に直結する
  • • 論理的な構成が必須

小論文

  • • 2次試験で実施
  • • 論理的思考力が必要
  • • 早期対策が重要

面接

  • • 2次試験で実施
  • • 何度も練習が必須
  • • 志望理由書の内容が中心
04

逆転合格がしやすい

総合型選抜は、他の入試方式と比較して競争率が低く、また、評定平均や偏差値が高くなくても志望校に合格できる入試です。成績が伸びないという理由で志望校を諦める前に、総合型選抜を受験しましょう。

05

一般選抜との併願が可能

多くの大学では、総合型選抜と一般選抜、指定校推薦、公募推薦などと併願が可能です。受験チャンスが増えることで、合格の可能性が広がります。

Xio Method

英語資格が、総合型選抜の武器になる

エクシオアカデミーが特に重視するのが、英語資格と総合型選抜の掛け合わせです。英検2級・準1級・TOEFL等の英語資格は、多くの大学の出願条件を満たすだけでなく、志望理由書・面接でのアピール材料にもなります。日比谷式英語学習メソッド™で英語力を底上げしながら、総合型選抜対策を同時進行できるのがエクシオアカデミーの強みです。

英語資格別・出願に有利な大学例

英検2級相当以上

上智大学、立教大学、青山学院大学 等

英検準1級相当以上

早稲田大学、慶應義塾大学、国際系学部 等

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