
高校1年生、2年生は大学受験まではまだ時間があり自由な時間も多く、 高校生活の中でも楽しい時期といえます! しかし、この貴重な時間を将来につながるものにできるかどうかが、後々大きな違いを生むことになります。 では、どのようにすれば「将来につながる時間」として活用できるのでしょうか。 そんな悩みを持つあなたに向けた記事となっております。
高校1年生・2年生の過ごし方
将来につながる時間の使い方とは?
高校1年生、2年生は、大学受験まではまだ時間があり、自由な時間も多い時期です。
高校生活の中でも、特に楽しい時期だといえるでしょう。
しかし、この貴重な時間を将来につながるものにできるかどうかで、後々大きな差が生まれます。
では、どのようにすれば「将来につながる時間」として活用できるのでしょうか。
目次
1. 高1・高2をいかに過ごすかが、大学受験の成否を大きく左右する
高校1年生・2年生は、高校生活の中でも特に自由な時間が多い時期です。
しかし、実際にはこの自由な時間をどのように活用するかが、将来に大きな影響を与えることになります。
おそらく、これを読んでいる多くの人が大学進学を目指していることでしょう。
しかし、せっかくの貴重な時間を大学受験のためだけに費やしてしまうのは、非常にもったいないことです。
高1・高2の時期は、受験勉強の枠を超えて、自分自身の時間の使い方を見つめ直す絶好の機会でもあります。
大学受験を成功させるために最も大切なのは、**「目的意識」**です。
しかし、高3になり受験勉強が本格化すると、「なぜ大学に進学するのか」をじっくり考える時間を取るのが難しくなります。
そのため、自由に使える時間が多い高1・高2のうちに、15年後の自分を想像する時間を持つことが重要です。
具体的な目標がなくても構いません。
将来について考え、その視点から「今」という時間にどんな意味があるのかを意識しながら、日々を充実させる。
この積み重ねが、大学受験の際に大きな差となって表れてくるのです。
2. 高1・高2から考える総合型選抜(AO推薦入試)準備
高校1・2年生のうちから、一般入試を見据えて塾に通い始める人は多いでしょう。
しかし、指定校推薦を早くから目指している一部の人を除けば、高1・高2の段階で総合型選抜(AO入試)などの年内入試を意識している人はそれほど多くありません。
そのため、総合型選抜(AO入試)の準備を早期に始めることは大きなアドバンテージになります。
とはいえ、前述のように、大学受験だけを目的に自由な時間を過ごすのは非常にもったいないことです。
重要なのは、将来について考える時間を適宜持ち、そのうえで勉強を含めた日々の生活を存分に楽しむことです。
実は、こうした経験そのものが、総合型選抜(AO入試)の対策につながります。
総合型選抜(AO入試)では、
「将来どのように社会の中で自分を活かしていくか」
といった、その人の価値観やビジョンが問われます。
だからこそ、高1・高2のうちに自分自身と向き合う機会を積み重ねておくことで、一般科目の勉強が本格化する前に、「自分は何をしたいのか」 を明確にすることができます。
自由な時間が豊富な高1・高2は、総合型選抜(AO入試)をはじめとする年内入試の準備を始める絶好のタイミングです。
早期からの準備が、結果として大学受験を有利に進める大きな鍵となるのです。
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3. 自己分析と目標設定
高1・高2のうちに伸ばしたい力として、最初に挙げたいのは 「自己分析と目標設定」 です。
受験が間近に迫る高3になると、とにかく目の前の受験を乗り切ることに意識が向きます。
そのため、そもそも自分が何のために大学に行くのかを、じっくり考える余裕を持ちにくくなってしまいます。
大学受験までまだ時間がある高1・高2のうちに、次のようなことを考えておきたいものです。
- 将来、何がしたいのか
- 自分はこれまでに何をしてきたのか
- 将来したいことを実現するために、何が必要なのか
こうした問いに向き合うことが、進路選択の土台になります。
4. 重要なのは、「何をしたか」ではなく「何を得たか」
勉強、部活、遊び、読書など、自由な時間をどう過ごすか自体は、それほど重要ではありません。
大切なのは、その経験を通じて何を考え、どのような学びを得たかという点です。
同じことをしていても、そこから何も得ない人もいれば、多くを吸収する人もいます。
毎日を思い切り楽しみながら、
その出来事が自分にとってどんな意味を持つのか
を折に触れて考える。
この習慣が、やがて大きな違いを生むのです。
最後に
今回は、高校1年生・2年生が考えるべき受験準備についてお話ししました。
本格的な対策は高校3年生から始めても間に合うことはあります。
しかし、本質的な 「なぜ」 の部分は、早めに意識して考えておかないと、前述したように考えるタイミングを見失ってしまいます。
「なぜ」を先に固めておけば、総合型選抜の具体的な対策を始めたときに、必ず活きてきます。
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