同志社大学の総合型選抜対策|方式・選考内容と対策【2027年度】

AO入試は、知識の多寡や一芸一能ではなく、学習意欲・独自の考え・自ら問題を発見し解決する力を総合的に評価する選抜。

学部別の方式ガイド

文化情報学部「自己推薦入学試験(横断的思考力評価型入学試験)」

  • 評定基準:最新の募集要項で確認
  • 英語資格:最新の募集要項で確認
  • 募集人員:15名(年度で変わる数値)
  • 出願:例年9月上旬出願(年度で変動)
  • 選考:第1次=書類審査/第2次=模擬講義受講型試験+筆記試験(総合問題)
  • 評価の核:その場で模擬講義を受け、それを踏まえて総合問題に答える。暗記ではなく理解力と、その場で考えて言葉にする力。文系理系をまたぐ「横断的思考力」が評価軸。

対策記事:同志社大学文化情報学部のAO入試対策|傾向と人物像

スポーツ健康科学部「自己推薦(スポーツ)入学試験」

注意:誰でも書類と面接で挑戦できる総合型ではない。出願資格の中心は全国大会(インターハイ・選手権・国民スポーツ大会等)または国際大会に正選手として出場し優秀な成績を収めていること+入学後も体育会で競技継続の意志。

  • 評定基準:3.2(年度で変わる数値。最新要項で確認)
  • 英語資格:外部英語試験は第1次で加点(任意)
  • 募集人員:22名・競技ごとの合格者は原則4名以内(年度で変わる数値)
  • 出願:例年9月上旬出願(年度で変動)
  • 選考:第1次=書類審査(競技成績を点数化し外部英語試験を加点)/第2次=小論文・面接
  • 評価の核:競技経験を学問(スポーツ健康科学)につなげて考える力。

対策記事:同志社大学スポーツ健康科学部の総合型選抜対策

掲載情報の出典と最終確認日

  • 同志社大学の2026年7月時点の入学試験要項

最終確認:2026-07。募集人員・出願資格・日程は年度で変わります。出願の際は必ず大学公式の最新の募集要項をご確認ください。