大学から探す|大学別の総合型選抜 方式・出願条件・対策【2027年度】
大学ごとに、総合型選抜の方式・選考内容・出願条件を募集要項にもとづいて整理しています。同じ大学でも学部・方式によって課されるものは大きく異なるため、志望校のページで「自分が出せる方式」から確認してください。
- 同志社大学の総合型選抜(掲載2方式) — AO入試は、知識の多寡や一芸一能ではなく、学習意欲・独自の考え・自ら問題を発見し解決する力を総合的に評価する選抜。
- 立命館大学の総合型選抜(掲載16方式) — 総合型選抜の正式名称は「AO選抜」。学部ごとに方式名と選考が異なるが、第1次=書類選考、第2次=方式ごとの試験という骨格は共通。
- 成蹊大学の総合型選抜(掲載1方式) — 総合型選抜(自己推薦型)の選考の中心は「文献資料を読み解き、自分の考えを口頭で示す」個人面接。教育理念は「個性の尊重」。
- 津田塾大学の総合型選抜(掲載6方式) — 第1次=書類審査、第2次=学科ごとに異なる試験の2段階。第2次の中身が学科ではっきり分かれるのが最大の特徴。理念は津田梅子の「独立自尊」。
- 東京女子大学の総合型選抜(掲載2方式) — 総合型選抜は「知のかけはし入試」。ディスカッション型と数学的思考力型の2つの型があり、いずれも「その場で理解し、考え、表現する」力を見る設計。
- 日本女子大学の総合型選抜(掲載1方式) — 出願時に作成する「自己推薦書(自由表現)」を試験当日のプレゼンテーション資料として使うのが特徴。建学の理念は「自ら考え、自ら生きる」。
- 明治学院大学の総合型選抜(掲載1方式) — 総合型選抜の正式名称は「自己推薦AO入学試験」。建学の精神は「Do for Others」。学科ごとに選考内容と出願資格が異なる。
- 学習院大学の総合型選抜(掲載1方式) — 学習院女子大学は学生募集を停止し、国際文化・異文化理解の学びは学習院大学 国際文化交流学部へ引き継がれている。
- 日本大学の総合型選抜(掲載3方式) — 16学部の総合大学で、総合型選抜の方式名も選考内容も学部・学科ごとに大きく異なる。「日大の総合型はこう」と一括りにできない。
- 早稲田大学の総合型選抜(掲載6方式) — 総合型選抜は全学一括の制度ではなく、学部ごとの独自入試。要項・出願時期・選考内容がすべて異なり、共通するのは基礎学力の裏付け(高い評定基準・筆記審査・共通テスト等)を必ず求める設計。
- 慶應義塾大学の総合型選抜(掲載7方式) — 総合型選抜系(FIT・自主応募・AO)は学部ごとの独自入試。共通するのは「第一志望とし、合格した場合に入学することを確約できる者」を出願資格に置く設計。
- 上智大学の総合型選抜(掲載2方式) — 総合型選抜系の本体は「推薦入学試験(公募制)」。高等学校長の推薦に基づく公募制で、全9学部30学科で実施。第一志望・入学確約(専願)が被推薦者資格。